観光スポット


吉野ケ里歴史公園          吉野ヶ里公園駅より 1.5Km 運賃約640円(約4分)

   吉野ヶ里遺跡とは

紀元前5世紀から紀元後3世紀までの弥生時代は、日本で稲作の文化が始まり、定住文化が根付いた日本の文化の原点ともいえる時代です。

弥生時代の遺跡の中でも吉野ヶ里遺跡は、佐賀県神埼郡の旧神埼(かんざき)町・旧三田川(みたがわ)町・旧東脊振(ひがしせふり)村の3つの町村にまたがった我が国最大の遺跡で、弥生時代における「クニ」の中心的な集落の全貌や、弥生時代700年間の移り変わりを知ることができ、日本の古代の歴史を解き明かす上で極めて貴重な資料や情報が集まっています。

これらは日本の様子を記した最古の記録である魏志倭人伝に出てくる「邪馬台国」の時代を彷彿とさせるもので国の特別史跡にも指定されています。

また、有柄銅剣やガラス製管玉等の出土品は国の重要文化財に指定されるなど、高い学術的価値を有するものです。

吉野ヶ里遺跡は、脊振山地南麓から平野部へ伸びた帯状の段丘に位置しています。
佐賀平野東部には段丘が多く発達し、そのいずれにも遺跡が多く立地していることが、古くから知られていました。
どのように吉野ヶ里遺跡の全貌が明らかになってきたのか、その経緯を紹介します。


九年庵        吉野ヶ里公園駅より 6.2Km 運賃約2,080円(約15分)*別途 乗降介助料金がかかります。

九年庵・国の名勝指定(平成7年) 佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6,800㎡の庭園。 別荘は入母屋葦葺の屋根に杉腰張りの土壁、竹格子の連小窓や真竹を用いた周りの濡縁など、野趣に富む外観を持ち、材質、色感、意匠、構造などのすべてに、細心かつ充分な吟味が加えられ、茶室と書院の様式を折衷した近世和風の数奇屋建築です。 庭園は広く、多くのツツジやモミジ類などが植栽されており、四季を通して美しい景色を描き出しています。また、庭一面に広がるコケはまるでじゅうたんを敷き詰めたかのように錯覚してしまいます。 九年庵は平成7年2月に国の名勝の指定を受け、毎年春の新緑の時期と秋の紅葉の時期に一般公開をしています。


櫛田宮        吉野ヶ里公園駅より 4.4Km 運賃約1,520円(12分)*別途 乗降介助料金がかかります。

櫛田宮

「神埼(かんざき)」発祥の地 景行天皇が今から1930余年前に櫛田宮を創祀されて以来、荒廃した地が神の幸をうける平和郷となり、神幸(かむさき)と名付けられました。これが後に神埼となりました。〈肥前國風土記〉

御祭神の御神徳は、国土万民の安泰繁栄を守護し、あらゆる災難を除き給う事は「神代より末代の今に至る迄、霊験あらたにして威徳世に盛に、利生掲焉にして賞罰分明なり」と櫛田大明神縁起に明記され、厄はらい・車両はらい・地鎮祭・縁結び・安産・病気平癒等の神さまとして仰がれています

営業所からの参考料金(4.4Km / 12分) 1,520円

(*4人乗車 : 380円/3人乗車 : 506円/2人乗車 : 760円/人)

 


佐賀神社八社詣巡り 吉野ヶ里公園駅より 13.3Km 運賃約4,080円(約24分)*別途 乗降介助料金がかかります。

 

佐賀県佐賀市にある佐嘉神社は、江戸時代末期の名君であった十代藩主の鍋島直正と十一代直大が祀られている神社として有名です。境内には8つの社があり、それを全てめぐると大願成就すると言われているため、多くの参拝客が訪れます。

営業所からの参考料金(13.6Km / 29分)4,160円

 

 

(*4人乗車 : 1,040円/3人乗車 : 1,386円/2人乗車 : 2,080円/人) *別途 乗降介助料金がかかります。

 


祐徳稲荷神社    吉野ヶ里公園駅より 48.8Km 運賃約13,430円(約80分)*別途 乗降介助料金がかかります。

               【お得情報】時間貸切運賃 90分12,000円 約1,430円もお得です!

日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達しています。御本殿、御神楽殿、樓門等総漆塗極彩色の宏壮華麗な偉容は、鎮西日光と称され、観光ルートの上にも一異彩を放っています。

 

吉野ヶ里公園駅より 48.8Km 運賃約13,430円(約80分)

お得情報】貸切運賃 90分 12,000円 1,430円もお得です!